株式会社KUWADATEブログ

みなさま、おはようございます。
すっかり暖かくなりました。これからは積極的に肌見せしていこうと思う井口です。

さて週があけまして、今週も日の出通信を開催しました。

今回のテーマは「情報収集、してますか?」

みなさんも実感があると思いますが、現代において、私たちはとんでもない情報量に晒されているわけです。インターネットの普及、スマートフォンの普及によってもたらされたものですね。情報革命なんてことも言われます。
それは、以前はなかなか手に入らなかった情報やノウハウが、非常にカンタンに手に入る時代であり、また同時にあまりに多くの情報にさらされているため、ストレスフルな時代でもあります。

そんな時代に、ストレスなく有用な情報だけを手に入れることは必須のリテラシーであり、クリエイティブな仕事をするうえでも、とっても大切なスキルになっていると思うわけです。

そこで、今週の日の出通信では、井口なりの情報との向き合い方をお話しました。あくまで「井口なり」なので賛否あるかと思います。
ただ、自分なりのフローが特に無いってかたは、まぁ試してみても損はないのでしょうか?いや責任持ちませんけどね。

というわけで、ネイバーまとめにまとめてございますので、どうぞ御覧ください。
ゴールデンウィークに、がっつり情報収集ってのもいいのかもしれません。

日の出通信 Vol.2
http://matome.naver.jp/odai/2139822848073718901


ちなみに、まだ2週しかやってないくせに、来週の日の出通信はお休みです。だってゴールデンウィークは心配ごとなしで、遊びたいもん。

それではみなさまごきげんよう。
こんにちわ。代表の井口です。
なかなか気温が安定しないこのごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

ほんと、ようやくWebサイトも公開できましたので、この春から社内的にも社外的にも、たくさん企てていきたいと考えています。
まず最初の取り組みとして、同じオフィスに同居するディー・シー・シー株式会社とともに開催中の「朝会」にて、毎週月曜日に、井口が気になるニュースなどを発表する機会を設けることとしました。

その名も「日の出通信」

hinode.jpg

弊社10時始業のため、とっくに太陽は昇り切ってますが、まぁ、そのあたりは雰囲気です。

というわけで、その内容をみなさまともシェアしていこうと思います。
記念すべき第一回目は、

「広告・デザインのいま」

と題しました。でも言うほどのものじゃないですし、新しい知見はおそらくないので、悪しからず。知っておくべきキーワードってくらいです。

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【その1】
いまさらだけど、iOS7のデザイン。つまりフラットデザイン。
フラットデザインとは何か?

質感や立体感がほとんどない
エフェクトは最小限
文字も最小限
目的や商品が一目でわかる
部品の機能が一目で分かる
各要素がくっきりしている
グラデーションを使わない
シンプルなタイポグラフィ
シンプルなグリッドレイアウト

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もともと、スマートフォンでのアイコンなどのUIは、パソコンのGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)を由来とするものでした。パソコンでは「メタファー」が重要視されています。メタファーとは「比喩」のことで、パソコンの場合、端末上の操作を、現実にある事柄をもとに、UIへ採用しています。たとえば、パソコンの画面のことを"机の上"を意味する「デスクトップ」と呼んだり、ファイルを破棄するときには"ゴミ箱"のアイコンにドラッグアンドドロップしたりします。

 しかし現在では、さほどコンピューターテクノロジーに詳しくない一般のユーザーにも、メールはメール、カメラロールならカメラロールと、携帯電話の機能としてそのまま理解されています。ですから、わざわざ現実世界と似せてアイコンを作る必要はなく、「これはメール機能」とわかるような、シンプルなアイコンが現在のユーザーにはマッチするのだ、という説があるわけです。

いちばんわかりやすいのは、やはりiOSの変化です。
<iOS 6のホーム画面>
ios6_1.jpg

<iOS 7のホーム画面>
home.jpg

こちらで詳しくまとめられています。

わたくし思うに、スマートフォンの出だし、つまりiPhoneの登場時には、「メタファー」が重要だったわけです。世界で初めてのデバイスであり、ハードウェアキーがホームボタンしかない。いままでの携帯電話は、きちんと各ボタンに役割が振り分けてあったのです。
それがスクリーンに写るアイコンや、ボタンに変わった。どこがタッチできるか、できないかも不明瞭な状態ですから。なので、「これは押せそう」とか「これは、コンパスだな」とか、一瞬で気付かせる必要があり、そういう設計思想だったのではないかと。
(デザイントーンとしては、Mac OS X登場時からのアクア調をキープしてましたが)

スマートフォンが市民権を得て、使うユーザー側のリテラシーも上がったこのタイミングこそ、ミニマムでシンプルなUIデザインに変更するベストな時期だったのでしょう。
個人的に、平面構成のデザインは大好きなので、この潮流は好意を持っています。

こちら、すごくわかりやすいです。

つづいて。
【その2】
レスポンシブデザインって、知ってる?
レスポンシブデザインって何?

レスポンシブWebデザイン(Responsive Web Design)は、PC、タブレット、スマートフォンなど、あらゆるデバイスに最適化したWebサイトを、単一のHTMLで実現する制作手法です。ブラウザーのスクリーンサイズを基準にCSSでレイアウトを調整することで、デバイスごとに専用サイトを用意することなく、マルチスクリーンに対応したWebサイトを制作できます。

<引用:http://ascii.jp/elem/000/000/697/697463/

わかりやすく言うと、ブラウザの右下をドラッグして、ウィンドウサイズを変更すると、
画面に合わせてレイアウトが変わるサイトです。

参考

thumb_140413_11.jpg
(左からスマートフォン、タブレット、PCモニタ)

下記に詳しく、すてきなデザインがまとめられています。
<画像引用:http://responsive-jp.com/

レイアウトが可変とすると、なかなか有機的、複雑なレイアウトは難しくなり、グリッドデザインが多くなります。このあたり、先に紹介したフラットデザインと親和性が高いです。ひとつのHTMLで済むことから、めっちゃ便利そうですが、デメリットも存在します。


<メリット>
1 メンテナンスが楽
2 一貫性のあるデザイン
3 親切、安心設計の操作性
4 リダイレクト設定の必要なし
5 現在のページ読み込み速度に対応

<デメリット>
1 開発時間の長さ
2 異なるデバイスの異なる利用方法
3 異なるデバイスでの「デザイン美」の違い
4 Internet Explorer 8で動かない
5 拡大イメージ写真のディテールの低さ
6 ナビゲーションメニュー充実度の低さ
<引用:http://photoshopvip.net/archives/40304>

「マルチデバイスで見せたい=レスポンシブにしないといけない」というわけではないことを肝に銘じておきたいですね。

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と行った内容を、朝会で話しました。とはいえ、朝会でじっくり話すことは出来ないので、これらの内容を「NAVER まとめ」でまとめ、各自チェックするようにしました。
どうせなら、みなさまのお役に立てばと思いますので、公開します。


ついでに、社内でつかったスライドもシェアします。
口頭説明がないので、これだけじゃなんのことだか、って感じですが。

というわけで、初回の日の出通信は以上です。
なにが心配って「週刊」って、無理じゃね?って部分です。ごきげんよう。




世の中はエイプリルフールだという本日、

やっとこ弊社webサイトをアップしました!

日常のアレコレ、仕事のソレコレ、ちょこちょことアップしていきますので

どうぞよろしくお願いします。


今回は記念すべき初回ということで、

「株式会社kuwadate」の社名の由来、ロゴマークの意味なんかを真面目に書かせていただきます。


kuwadate」という社名は、お察しの通り、

「企て」です。

創ることは、すなわち「企て」ることだと考えています。


ロゴマークは、見た方のほとんどが「カモメ?」となります。

確かに「カモメ」に見えるしわれわれでも、初めてみると

「カモメ?」と言うのだろうと思います。


ですが...じつはこれは「吹き出し」なのです。

みんなが円卓を囲み、活発な議論をする。そんな関係性を表現したマークとなっています。







でも、まぁ、カモメなんですけどね。




こんな私たちですが、

これからも皆様のハッピーをつくれるようにお仕事に取り組んでいきます!!

どうぞkuwadateをよろしくお願い致します。



また今回webサイトを作成するにあたり、

STAND FOUNDATIONの洲脇さん、

Y studio山崎さんには大変お世話になりました。

本当にありがとうございました!