株式会社KUWADATEブログ

2014.05.19

週刊 日の出通信 Vol.4 広告論その1

こんにちわ。
疲れが取れない、風邪が治りにくい、お腹が緩い、TKO井口です。

今日は月曜日、日の出通信の時間です。
今回は「広告論」をテーマとしました。
広告ってなに?ってことを数回にわたって論じてまいります。
参考資料は、下記です。

わかりやすい広告論


主にグラフィック・WEBデザインを生業とする以上、
広告の文脈でのお仕事は非常に多いわけです。
そのご依頼の際には、クライアント様の明確な意図の有無以前に、
ぼくたち自身が、「求められているもの」を敏感に感じ取る必要があります。
本来求められているものは、

納品データとしての「デザイン」ではなく、効果効能のある「結果」です。


つまりセオドア・レビット教授が紹介したとおり、

「ドリルを買いに来たお客さんは、
ドリルがほしいのではなく、穴が欲しい」


というわけです。
改めて広告をきちんと理解し、
表現者としての誇りや自負は持ちつつ、
課題の解決のプロでもありたいものです。

今回のまとめはコチラより。

広告論その1 週刊 日の出通信 Vol.4

それではよい1周間を過ごしましょう!